イザナギ イザナミ|子供をたくさん産んだ国生みの神様|わかりやすい古事記のあらすじ

神様がぞくぞくと生まれる

島を生んだ後は二人は神様を生んでいきます。
二人が生んだのは……
大事忍男神(おおことおしをのかみ)、石土毗古神(いはつちびこのかみ)、石巣比売神(いはすひめのかみ)、大戸日別神(おほとひわけのかみ)、天之吹男神(あめのふきをのかみ)、大屋毗古神(おほやびこのかみ)、風木津別之忍男神(かざもつわけのおしをのかみ)

鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)

大冝都比売神(おおげつひめのかみ)……

海の神、水戸(みなと)の神……

風の神、木の神、 山の神、野の神……

水戸(みなと)の神は、水の出入り口の神で、速秋津日子・速秋津比売の男女一対の神さまです。

この二柱の神様も、八の神さまを生みます。

山の神、野の神も男女一対の神様だったようで(古事記に明記はされていませんが……)二人で8柱の神様を生みました。

こうして、イザナギノミコトとイザナミノミコトはつぎつぎと神様を生んでいきます。

そして最後に生んだのは火之迦具土神(カグツチノカミ)でした。

カグツチノカミ

オギャー

イザナミノミコトは火之迦具土神(カグツチノカミ)を生んだ時に陰部をやけどしてしまし、病気になってしまいました。

病気のイザナミノミコトが嘔吐したり、大便をしてたり、小便をしたりするたびにまた神様が生まれます。

(金山毗古神、金山毗売神、波迩夜湏毗古神、波迩夜湏毗売神、弥都波能売神、和久産巣日神)

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