【小説】クマソタケルの館にて|絶世の美女と思わせといて、実は最強のヒーローでした【1人用朗読(声劇)台本】

はじめに

フリー朗読台本として利用可能な小説です。

比較的長めなので、第2章までで完結させるのもおすすめです。
(第2章までで完結させても違和感のない内容となっています)

利用の際の注意は下記をご覧ください。
朗読(声劇)台本としてお使いになる際の注意事項

あらすじ

乱暴者のコウス王子は、大王(おおきみ)である父上の命令で、クマソ征伐に向かう。

「クマソタケルなんか三日で倒してやる」と父上には言ったものの、結果は惨敗。

五体満足で残っている兵なんて、従者の私とコウス王子以外、ほとんどいないほどである。

私が「ここはお父様の助けを借りましょう」と助言したものの、聞き入れず、自分でなんとかすると言い張る。

そんなコウス王子がとった作戦は……

ちょっとすっとぼけたヤマトタケルのクマソ征伐です。

くすっと笑えるコメディ要素満載!

気軽に読んで笑ってください。

他サイトで読んで下さった方には、非常に面白いと好評です。

注意:

神話がネタですが、かなり創作が入っています。

本来のヤマトタケルのクマソ征伐については、検索サイト等でお調べください。

逆に元ネタを知っている方には面白いと思います。

またヤマトタケルの名前「小碓」は通常オウスと呼びます。

作者が長い間勘違いしていたのですが、コウスの方が語感が可愛らしいのと、また「コウス」と呼ぶのが完全に間違いというわけではないらしいので、このままにしました。

目次

第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第6章
第7章
第8章

1人用声劇台本まとめページ